ひまわり証券の必要証拠金と審査

8月 31th, 2009 by 未分類
ひまわり証券でCFD口座を開設する際には必ず審査があります。これはひまわり証券に関わらずどんな証券会社でも独自の規約に基づいた審査があります。先が見えない金融商品を取引するだけあって、損失が出た際に損失額を支払うことができるかを中心に、資産額等を申告しなければいけません。また、CFD口座へ初回10万円以上入金することが前提となっています。ひまわり証券では、一か月以上CFD口座の資金がゼロだった場合に次回入金されるまでアカウントロックがかかり取引することができません。その他にも、CFD取引の際には「必要証拠金」がかかります。取引をする上での重要な役割をもつものになります。ひまわり証券では、計算式にあてはめて各取引上の必要証拠金を算出しています。また、金融情勢に基づいてリスクレベルを定め、必要に応じてリスクレベルを引き上げて必要証拠金を高く設定することもあります。この数カ月、海外の金融不況のあおりで金融系企業の破たんが相次いでいます。証券会社でも顧客が大きな損失を出すことを少しでも回避するために緊急措置としてリスクレベルを引き上げています。例えば、金融資産規模1000万までの顧客の株式CFD取引のリスクレベルは2009年3月現在でリスクレベル5と設定されており、必要証拠金率は80%になります。レバレッジがあってもCFD取引をする際に供託する証拠金の出費は大きくなりますので取引の際には慎重にならざるを得ません。